『夏休み子ども支援プロジェクト』


第1回『夏休み子ども支援プロジェクト』のお知らせ

子ども達にとって、楽しみのはずの夏休み。
ですが、夏休みには給食がありません。
そして栄養のある給食を食べることができず、普段より痩せてしまう子どもたちがいます。
また家庭では、昼食に充てる食費や子どもが家にいる事により光熱費が増加することで、普段以上に苦しい生活を余儀なくされてしまう現状があります。

フードバンクさやまの「夏休みこども支援プロジェクト」は、そのような子どもたちが夏休みを少しでも楽しく過ごせるよう、フードバンクから子どもたちに食料を届けようという取り組みです。

先駆的に、フードバンク山梨では2015年から実施しており、2016年の夏休み期間には、合計5回、222世帯、488人の子どもに1085箱の食料品を宅配しました。

 私たち「フードバンクさやま」も微力ながら、今年の夏休みに最初の取り組みをはじめることにしました。狭山市の協力により、まずは「フードバンクさやま」の窓口がある狭山台地区の子どもたちを対象に実施いたします。

 そして今回の取り組みの反響をみながら、冬休み期間、来年の夏休み…と活動を継続しながら、範囲を広げていきたいと考えています。

「お知らせとご案内」のダウンロードはこちらから → 夏休み子ども支援プロジェクト

ご協力くださる方を募集しています。

本プロジェクトにご協力いただけるボランティア、子どもたちに配布する食料品の寄付、宅配用の箱やお知らせ等の印刷代、宅配費用などの資金の寄付等、ご協力を広くお願いしたいと思っております。

提供食料品の箱詰めボランティア

子どもがいる世帯へ送る支援食料品の箱詰め作業のお手伝いです。

箱詰め作業のみで、宅配便送付状作成など個人情報の取り扱いはありません。

日時(予定) 8月8日(火) 10時~15時  場所(未定)

※お申込みいただいた方には、別途詳細のご連絡差し上げます。

カンパ(使途指定寄付)

「フードバンクこども支援プロジェクト」へのお金のカンパを募集します。

集まりましたお金は「こどもプロジェクト」以外には使用しません。
提供食料品の宅配代金、チラシ等の印刷費、箱の購入費、足りない食料品の購入代金に充てます。

今回のプロジェクトで残った分は、今後予定している「クリスマスこども支援プロジェクト」や来年の夏休みのプロジェクトで活用させていただきます。

※払込用紙に「こどもプロジェクト」と明記の上振り込みいただくか、現金書留で事務局あてにご送付ください。

食料品の寄付

7月末までにお届けください。届け先は別途ご連絡いたします。

以下の食料品について、10個以上の単位での寄付をお願いいたします。いずれも未開封のものに限ります。 (お米については事務局にご相談ください)。

    • お米(玄米でも可)
    • カレーや丼物の具などのレトルト食品(常温保存できるもの)
    • おかずになるような缶詰(焼き鳥、さんまのかば焼きなど)
    • ふりかけ、おかずになる瓶詰
    • お菓子やジュースなど

         ※賞味期限が9月以降のもの

「お知らせとご案内」のダウンロードはこちらから → 夏休み子ども支援プロジェクト


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